こんにちは。らどゆきです。
あなたは、今年どのような一年を過ごせたでしょうか?
- 満足のいく成果を出せた方
- 限界まで挑戦し続けた方
- 思うように成果を出せずに苦しんだ方
さまざまだと思います。
私は
人に出会えて人生が変わり始めた一年
でした。
リベ大お金の勉強フェスへの参加を機に、人に会うことが増えました。
そして、事業がめっちゃ楽しくなりました。
この記事では、
らどゆきの2025年を振り返り、2026年の目標を宣言
いたします。
記事の内容は次のとおりです。
- お金の勉強フェスでの出会い
- リベシティセミナーでの出会い
- バーチャルオフィスでの出会い
- 実はかなり恥ずかしかった話
- 解除したいマインドブロック
- 2026年以降の方針
「人との出会いが人生を変えました」
まさにそれです。
少し表現を変えると「人との出会いで人生が変わり始めた」感覚です。
もう少し早めに振り返りたかったのですが、
案件の納期があったのでギリギリになってしまいました。
年の瀬のゆったりと過ごす際の
お酒の肴にしていただければと思います。
それではどうぞよろしくお願いします。
※注意点
本記事ではオンラインコミュニティ「リベシティ」での活動内容がふんだんに盛り込まれています。
「コミュニティ=宗教!ムリ!!!」という方にはおすすめできない記事です。
また人との出会いについて記述していますので、紹介されたくない方はこっそりDMください。
事業所得と稼働時間、時間単価
まずは、2025年の事業所得と稼働時間、時間単価を紹介します。
記録を始めたのが2025年9月ですので、それ以降の数値をご紹介しますね。
事業所得

事業所得は0円~47,000円でした。
9月はリベシティ経由で案件をいただき、好調でした。
ただそれ以降、案件が安定せずリソースはあるのにライティングできない日々も。
2026年は、「貢献したい!」と思えるクライアントさんと出会うことを目標にしています。
そのためにも、案件にガンガン応募する予定です。
稼働時間
稼働時間(本業+残業以外のすべての作業時間)は80時間~110時間でした。
所感は次のとおり。
- 稼働時間としてはいい感じ
- 行き当たり的に「これやろう」「あれもしよう」になっていたことも
- 2026年は戦略的に時間を割り振っていきたい
時間単価
12月の案件で評価すると
時間単価は900円~1,600円程度。
数値は悪くない。
ただ、案件がない状態がちらほら。
年始の課題は案件獲得。
今後も質を落とさずに、時間単価を上げていきます。
次の項目から、
具体的なエピソードを交えて
人に会ってどう変わったのか
紹介していきますね。
リベ大お金の勉強フェスでの出会い

これは、2025年8月にリベ大が幕張メッセで開催したイベントです。
かつて人に会うのをしり込みしている自分がいました。
でも
言語化できていないけど、
自分の中で変えたい何かがあって
変えるきっかけになれば…!
そう思い立ち、3日間フルで参加しました。
主体的に行動し
みんながみんなを尊重し合える
あったか~い空間でした。

「ここ別世界なん?」と思ってました(笑)
「人に会いや~」を実感できた
これまでオフ会に参加してことがありませんでした。
「人に会いや~」とは言われるものの、
- そもそも恥ずかしいし
- 話つづかないと気まずいし
- 自分でそれなりにやっていける
- だから人に会わなくても大丈夫!

でも全然違ったんですね。
- 先行く先輩の助言を受けることができるし
- 表情が見える(相手への「愛」が生まれる)し
- ぶっちゃけた話もできます
正直、
オフラインの密度はオンラインの10倍濃い
と誇張抜きで実感しました。
初めてのオフ会:朝のもくもく会
いつも朝活をご一緒くださるもくもく会のメンバーとのオフ会に参加しました。
リベシティの方は
リテラシーの高いので
あまり愚痴やネガティブな発信をしません。
なので、みんな順風満帆と思っていたんです。
でも違いました。
それぞれの苦しみや葛藤を抱えながらも努力を重ねていたんです。
人に会うことで
「みんな苦しい中で頑張っている」
「できない言い訳せずに、さっさとやろう!」
「もっとできることがあるはず!!!」
と自分を鼓舞するきっかけになりました。
初心者を救済する人との出会い
お金の勉強フェス3日目に、とある方が主催するライターオフ会に参加しました。
彼女はリベシティのライター界隈では知名度の高い方で
初心者さんのためにオフ会や勉強会を開催してくださっていたようです。
フェスの熱量に感化されていた私は
「これだ!」と思い
ノールックでオフ会に飛び込んだ記憶があります。
彼女自身が壁にぶつかりながらも
初心者さんの0→1をサポートする姿をみて
「めっちゃかっこいい!」
「自分も誰かの一歩を後押しできれば…!」
と思えるようになりました。
後述するライターオフ会を主催するきっかけを与えてくれたのも彼女です。
(この場をお借りしてお礼申し上げます)
ボランティアに参加
フェスでは
Webライターの相談員として
お悩みを抱える初心者さんとお話をさせていただきました。
参加前は
「自分なんかが、誰かの役に立てるかな…」
と不安でいっぱいでした。
でも、
20分の時間が過ぎるころには
相談者さんの表情が晴れやかになっていました。
「相談させてもらえてよかったです」
「Webライティングに挑戦します!」
そんなお礼の言葉をいただけて
「やってよかったな~」と。
ボランティアとして参加することで、
先行く先輩にも出会うことができました。
隙間時間に
自分より稼いでいる相談員さんから
助言をいただけました。
相談員として出会った方に
後日対面のオフ会にも誘っていただけて、
社会資本が充実していているのを感じています。
リベシティセミナーでの出会い

リベシティでは、無料でセミナーを受講することができます。
先行く先輩と交流できる神機能の一つです。
だって、普通ないですよね。
自分より稼いでいる人と交流できるものなんて、、、
せいぜい背伸びして高額なセミナー費用を支払って
ようやくセミナーを聴けるくらいじゃ?
って思っています。
その後交流できるかわからないし…
………脱線しました。
リベシティセミナーにて、
月100万円以上稼いだ経験のあるWebライターさんのセミナーを視聴しました。
気づかされた”ごっこ遊び”
セミナーを視聴して、価値観をぶっ壊されました。
まず感じたのは
「自分の事業はごっこ遊びだった」
と。
もちろん一生懸命やっていたんですが、かなり問題なことに気づかされました。
- 文字単価だけしか見てなかった
- 時間単価の概念を知らなかった
- なんなら作業時間すら記録していなかった
- 事業にいくら投資しているか調べていなかった(いくら稼がないと黒字なのかも把握していなかった)
正直、事業として成立していなかった。
なんとなく「○万円稼げた!」ことに満足していたんですね。。。
学長から「数字を雑に扱うんじゃねぇ!」と言われ
「そんなの当然でしょ!!!(ドヤァ)」
と思っていた自分を
「バカヤローーーーーッ」
と殴りたい気持ちでした。
この人に認知されたい!
セミナーを視聴し
「この講師に認知されたい!」
「この価値観にもっと触れたい!」
と強く感じました。
おこがましいかもですが、
彼女の理論や考え方が自分と似てる感じがしてて。
まずは講師と交流できるチャットに入室しました。
- セミナーの内容から一歩進んだ質問をさせてもらったり
- 著書を購入して勉強させてもらったり
- 寄稿された記事にできるだけ刺さるようにコメントしたり
できることはいろいろと実行しました。
結果、フォローしていただきつながりをいただくことができました。
認知され、その後…
フォローの通知を見たときにはめっちゃ嬉しかったです。
テキストメッセージをいただくたびに
「このメッセージの意図は何だろう、学べることがあるはず!」
と考えていました。
自分の中では、神のような存在でした。
”師匠”や”先生”と呼称していた時期もありました。
でも、あるとき気づいたんです。
「このままじゃ、彼女に追いつけなくね?」
「尊敬はしてて良いけど、それだけじゃダメじゃね?」
そう考えてから、コミュニケーションのスタイルを変えました。
めccccccccccっちゃ尊敬しているのは今でも変わりません。
でも
いつか肩を並べて
「ここまで来ました!」っていうためにも
あからさまな尊敬をやめました。
気持ちだけでも対等に接し、事業主マインドや考え方を日々吸収させてもらっています。
バーチャルオフィス (ovice) での出会い

リベシティではバーチャルオフィス (ovice) を使うことが可能です。
バーチャル空間に自分のアイコンをおいて、
会話やチャット、リアクションでコミュニケーションをとることができます。
Oviceでは、距離的な問題で会えない人出会うことが可能です。
ここでは、oviceでの思い出を振り返えりたいと思います。
朝活メンバーとの出会い
まずは朝活のメンバーです。
リベシティの事業主さんは朝型の人が多く
早い方は、午前3時からお仕事をされています。
私は4:30~6:00に参加しており、参加者が最も多い時間です。
画面の向こうで努力されているみなさんの姿を想像し、
「僕ももっとやらないと!!!」
と自分を鼓舞しています。
お金の勉強フェスでお会いした方も多くいらっしゃるので、
アイコンの奥に顔が浮かぶんですよね。
一層「やらなきゃ!」と思わせてくれる貴重な仲間です。
旅するライターさんとの出会い
次は、国内外いろんな場所に旅に出ていらっしゃるライターさんのお話です。
「心の豊なお人柄」という言葉はこの方のためにあるんじゃ?
って思えるようなお方。
自分がやりたい!と思えるお仕事に全力でコミットされているのが印象的です。
明らかに格上の実績をお持ちなんだけど、対等に接してくださっている。
時に「考える系の質問」を投げかけてくださいます。
それも、さらっと。
魚を渡すのではなく魚の釣り方
を教えようとしてくださっているんですよね。
これはあれですよ。
電車で妊婦さんを見かけるやいなや
「座ってください」とあえて言わずに
立ち上がって車両を移動する
それくらいスマートなやさしさを
呼吸するくらい自然にぶちかましていける方。
時間はかかりそうですが、
この方のような器を身に着けたい今日この頃です。
ライターオフ会を主催したお話
11月と12月にオンラインでオフ会を主催させてもらいました。
目的は初心者さんの0→1支援です。
10月は教わる側として参加させていただき
0→1応援のコンセプトに強く共感しました。
主催者さんに打診し、運営メンバーに加えていただけることに。
オフ会後は
「有益な勉強会でした」
「悩みが解決して一歩踏み出せそうです」
とお礼いただき、
心がポカポカしたのを覚えています。
先行く先輩が繋いでくださったバトンを
今後もつないでいけたらと思います。
実はかなり恥ずかしかった話
お金の勉強フェスに参加後、僕の「副業熱」は最高潮でした。
「副業でめっちゃ稼ぐ」
「かつての月5万以上の副業収入」
「副業、めっちゃやる!」
そんなつぶやきを連呼してたような気がします。
そんな時、とある先輩ライターさんに言われた一言。
「私、副業ってことば嫌いなんですよね(笑)」
その人は副業のライティングにフルコミットし、個人事業主になった方です。
「なんでそんなこと言われたんだろう?」
とポカーンとしていました。
( ゚д゚)
↑
まさにこんな表情です。
あるときハッと気づきました。
おそらく彼女が言いたかったのは
「仕事なめんな」
ってことだと思います。
学長から
「クライアントにとって本業か副業かは関係ない」
「副業だから低品質なものを提供しても良いとはならない」
と言われてました。
「その通り!副業頑張るぜ!!!」
と思っていたものの
「浮足立っている」ように見えたのかな?と推測しました。
指摘されて初めて
「確かに少し楽観的に考え過ぎていたかも…」
と自分の言動を恥じました。
その方の言葉で事業に対するマインドを見つめなおすことができたと思います。
気づきを与えていただき感謝です。
解除すべきマインドブロック

私は、解除すべきマインドブロックを抱えていると思っています。
それは
「自分が事業主として、本業以上稼ぐ未来を想像できないこと」
です。
住宅を購入し、妻子持ち。
住宅ローンを考えると
本業を辞めてフリーランスになるには
リスク許容度は高くないかな
と。
自分だけの力で稼ぎ続けていく
このプレッシャーに打ち勝たないといけません。
でも、解決の兆しも見えてて。
とある雑談会にて、
同じ副業勢の方が
「独立するか迷っているけど、挑戦せずに80歳になったときに絶対に後悔すると思う」
と発言されていました。
これを聞いて
「僕も挑戦しないと後悔するだろうなぁ」
と。
そう思えたんだから
僕の心は決まっているんですよね。
自分の気持ちを現実にするためには
稼がないといけない。
行動あるのみですね!
2026年以降の目標
来年以降の方針として、「事業拡大」と「選択と集中」を掲げています。
事業拡大
まずは事業を拡大します。
具体的な目標は次のとおりです。
- 2026年6月までに月5万稼ぐ
- 2026年末までに月5万円の継続(6月から12月まで)
- 2027年末までに月10万円稼ぐ
月の稼働目標は100時間。
現時点の時間単価は1,000円くらいなので、
50時間以上を事業に注力。
それ以外は、自己投資に使っていけたら、と。
2025年は
「時間はあるけど、案件がない」
状態がちらほらありました。
2026年は
貢献できそうなクライアントさんに
どんどん提案・応募し
事業を拡大させていきます。
選択と集中
来年以降、医療系に特化させていく予定です。
私の強みとしては
- 大規模な病院での10年以上の勤務経験
- 科学論文の執筆実績
- スペシャリストとしての専門知識
かなぁと。
専門性を活用して、
- 医療になじみのない読者や
- 医療機関に向けて
ライティングしていけたらと考えています。
(しれっと方針転換するかもしれませんが、、、)
まとめ:人に会って人生が変わり始めた一年だった

この記事では、私の2025年を振り返り2026年以降の目標を紹介しました。
内容は次のとおりです。
- お金の勉強フェスでの出会い
- リベシティセミナーでの出会い
- バーチャルオフィスでの出会い
- 解除したいマインドブロック
- 2026年以降の方針
いずれの出会いも、私の成長につながったと実感しています。
一人でがむしゃらにやっていたころより、割と何とかなりそうな気がしています。
本当はもっともっと紹介したいエピソードはあるんです。
ただ、全て書き連ねると2万文字を軽く超えてしまいます。
そのため、僕の心に留めておきます。
いろいろな方に出会えた1年でした。
これまでは
「この小さなコミュニティ(勤務施設)にずっと属するんだろうなぁ」
と思っていました。
でも
これからは
「自走して主体的に働いて生きていく」
生活を目指していきます。
止まっていた歯車が回り始めた感覚です。
2026年は歯車の動きをぐるぐると回していきたいと強く願って、今年の振り返りを終わりたいと思います。
出会ってくださった全ての方に感謝を込めて。

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